スマートフォン専用ページを表示

BunnyHop!!

Hoping! steping! bunnyhoping!!



TOP / 本

2017年01月09日

ボールルームへようこそ!

今月号の月刊マガジン読んだら、なななんとボールルームへようこそ!が連載再開!!
待ってましたー
半ば諦めてましたー
よかったー
posted by 潤兎(じゅんと) at 13:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

マラソンシステム

商社マンのアイデアマンお父さんが書いた、脳みその使い方ハウツー本?
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E6%A8%8B%E5%8F%A3-%E5%81%A5%E5%A4%AB/dp/4822241173

10年くらい前?に大学時代の先輩に借りて読んで、今回再読。
僕みたいに漠然とノホホンと生きてた人にとっては、人生の密度を高める方法の1つとしてタメになります(笑)。

僕にとって、これと七つの習慣は今のところ人生のバイブルですな。
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

その女アレックス

Kindleのランキングを見て何となくポチって読んでみました。「その女アレックス」
後から知ったのですが、このミステリーがすごい!などミステリーに対する色々な賞を受賞している小説みたいですね。

結論から言うと、この本、面白かったです!!
内容は猟奇殺人もの。
多少グロい描写もありますので苦手な方はしんどいかも?
(僕はおそらく人並み程度の耐性ですが、全く問題ありませんでした。)

序盤から登場人物のこまやかな心の描写とそのミステリアスなストーリーに引き込まれ、中盤〜終盤は変化する話の展開にハラハラしながら先へ先へと読み進め、最後は感動して胸熱。
タイトルにもなっている「アレックス」という女性への思いは、著者ルメートルの手のひらの上で二転三転させられました。^^;

面白さを損なうのでネタバレはしません。
登場人物のキャラクターに、フランスのまろやかでどんよりとした街の雰囲気に、そのストーリーに、ガンガン引き込まれます。

というわけで、とにかく読んでみてください!
ラベル:小説 ミステリー フランス ピエール・ルメートル
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

沈まぬ太陽

沈まぬ太陽。ここしばらく読み続けていたのですがやっと読み終わりました。
Kindleで読んだので実物と違ってたらごめんなさいですが、文庫で5巻分ですかね。
 アフリカ篇1,2
 御巣鷹山篇
 会長室篇1,2

アフリカ篇では少し中だるみし、御巣鷹山篇では命と家族の大切さに涙し、会長室篇では大逆転勝利してくれと願いつつ読みました。

全編とおして言えることは、重い。
ずーっと頭の上に雲がたれこめている感じといったらいいでしょうか。
結局最後までそれが拭い去られることはありませんでした。

しかしそれゆえ心に残ったのも事実。
小説とノンフィクションの狭間で自分をどこに置いたらいいのかわからなくなる感覚。これも初めて経験したものでした。

ともかく心に残る一冊(正確には5冊?)であることは間違いありません。
主人公の清廉潔白な姿に自分を見直しつつ、世の不条理を改めて感じつつ読んでもらえればと思います。
ラベル:小説 ノンフィクション
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

ボールルームへようこそ

久しぶりに“単行本買っちゃうぜ!”というマンガを見つけました。
タイトルは「ボールルームへようこそ」。月刊マガジンで連載中です。

ボールルームとは何ぞや?と思った方、僕もそうでした(笑)。
シティホテルなんかにボールルーム名前という名前の宴会場(披露宴会場)があったりして、単語として聞いたことはあったのですが…正しくどういう意味なのかは知りませんでした。
日本語にすると「舞踏室」ということみたいです。

そこから想像できるとおり、このマンガは社交ダンスものです。

見どころは、まずモチーフが社交ダンスなので、普段接することのない社交ダンスとはどういうものかというのが分かって楽しいです。
これは僕の中では“ダーツを競技としてやる楽しさを知った時のワクワク感”につながって懐かしい思いがしました。
知らない人からは「遊び」とか「踊り」としてしか見られないものにも“競技としての側面”があって、そこには情熱をもって取り組む人たちが居るんですよね。

それから、このマンガは絵に迫力がある&心情を描くのもうまい!
どの人物も個性があってキャラがしっかり立ってます!女の子もかわいい(笑)!

一方、ストーリーはよくある「ダメな主人公のサクセスストーリー」で、取り柄のない主人公がダンスに出会って目覚めちゃう系です。
ちょっと主人公に隠れた才能が有りすぎな感はありますが…この先どうなっちゃうんだろ!?とグイグイ読ませてくれますよ。

現在4巻まで出ています。まとめ買いもありじゃないでしょうか!?
ぜひぜひ!
posted by 潤兎(じゅんと) at 22:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

ようこそ、わが家へ(池井戸 潤)

めずらしく本のネタです(笑)。

表題の本。テレビCMで気になり買ってみました。
著者の池井戸さんは今期大人気のドラマ「半沢直樹」の原作者なんですね。
それから、たまたまNHKを見ていたら「七つの会議」というドラマをやっていたのですが、(ちょっと見カジっただけ)こっちの原作者でもあるらしく、偶然にびっくり!
…というか私が興味ないだけで今が旬の人なんでしょう。
疎くてごめんなさい。><

ちなみに「七つの会議」は企業が不良品ネジのリコールを隠ぺいする話でした)、全4話のうち0.5話分くらいしか見てないながら、企業内のドロドロを見事に描いていて楽しそうでしたよ!(少年隊の東が主演)

話をもどすと「ようこそ、わが家へ」。
テレビCMだと“恐怖のゲームが始まった”“戦慄のストーカー”“おびえる家族”“職場の敵”とキーワードが映し出され、さらに“あなたにも起こるかもしれないミステリー”と来るので、ドキドキハラハラする系かな〜と思って購入しました。
いま8割くらい読み進めましたけど、どっちかというと会社内の不正についての話が中心で「七つの会議」風かもしれません!?
まだストーカーの話と絡み合っていないので、この後、最後にドドーンとクライマックスを迎えてくれるといいんですけどね。

さて、どうなるんでしょう!?続きを読む
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

進撃の巨人(6)

進撃の巨人の6巻がでました。

今回は新たな種類の巨人が出てきて、しかもそいつはエレンと同じ人が巨人になったタイプ!?
と言う内容。

ハラハラさせられる展開は相変わらず秀逸ですね〜。

で、7巻は4月だそうです。
早く先が読みたいなぁ…。
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

修羅の門 第弐門

修羅の門 第弐門 の2巻が出ました。

唵の正体が毅波秀明って!!!
これが分かる人は結構少ないのでは!?

一作目をかなり読み込んでいるファンはたまらないでしょうが(笑)。
posted by 潤兎(じゅんと) at 13:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

進撃の巨人

「このマンガがすごい!2011」で1位に輝いた『進撃の巨人』を読んでみました。

独自の世界観やマニアックな設定などはまり込む要素が多いマンガですね。
まだまだナゾだらけなので今後の展開が楽しみなのは確かです!
素直にオモシロイ。

ただし、まだ3巻までしか出てません…「序章」としては上々の滑り出しでしょうが、今後どうなるのか未知数の部分も多いです。

結論としては…
面白いけど、もうちょっと単行本がたくさん出てから読んでもいいかな。でしょうか。
ラベル:マンガ
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

7つの習慣

ビジネス書としてあまりに有名な「7つの習慣」を読み始めました。
かなり“いまさら”なんですけど…“読もうと思ったときが最良の機会”なんだと、そういうことにしておきたいと思います(笑)。

まだ半分くらいしか読んでいないのですが、ここまでの感想は…「なるほど!と思える本。」でしょうか。

僕には「苦しいときほど(苦し紛れに)ビジネス書に救いを求めてしまう」という傾向があります(笑)。
まず、そんなときに読んできた“考え方を改善する本”や“仕事のテクニックの本”など、その辺りの本の位置づけがババンと整理されました。(個性主義と人格主義)

そこで、すでに「なるほど!」なわけですが、さらに仕事に…さらには、人生に対する考え方をこうしたらいいんじゃないかという内容が分かり易く書かれています。

こういうことを書いている本も多々とあるんですけど、分かり易く・要点をピンポイントで突いてくる点において、レベルが高いなぁと感じました。

まぁなんと言うか、就職活動のときの自己分析に似た雰囲気もあったりしますが、自分が“なるほど!”“これはやっておいた方がいいな”と思える内容なので、しっかりと最後まで、場合によっては何回も読んでみたいと思います。


最後に…初めて読むとき、読み進めていくと、色々な言葉と考え方が出てきて頭がごちゃごちゃになるかもしれません。僕なんかは、すぐにごちゃごちゃしちゃって困ってしまいます(笑)。
そんなときは、AllAboutのこのページを一読するのも助けになるかもしれません。改めて要点だけをおさらいするのに便利です。
posted by 潤兎(じゅんと) at 10:27| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

海皇記 最終回(ネタバレなし)

月間マガジン連載の海皇記が最終回を迎えました。

最後はマンガというより読み物に近いページも多々ありましたが…
面白かった!!

本筋がきちんと終わって、さらにエピローグまできっちり書かれている物語って、いいですよね。
まさにそれでした。

細かく言えば、カザルの話とか、他の人のサイドストーリーももっと読んでみたかった気もします。
でもそれは贅沢ってもんでしょう。本道がバッチリ終わったのでOKとしましょう!

連載が終了したということで、単行本もあと1〜2冊くらいで終わりですね。
これまた寂しいですけど、最後まで買い揃えて堪能したいと思います。

そして、もう一回感動する予定です(笑)。

次回作も11月から(だったっけな?)連載開始らしいので、寂しい分はこっちを楽しみに待つとします。
ラベル:マンガ マガジン
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

鋼の錬金術師

鼻毛の錬金術師…いや、あ、げふんげふん。



もとい。

鋼の錬金術師(マンガ)に手を染めました(笑)。

だって風邪引いて会社を休んで、病院に行った帰りに本屋に寄ったらババンと平積みされているのを見てしまったんですもの…。

というわけで1〜5巻を中人買い。(大人買いほどではないため)
絵とかキャラの雰囲気はテレビと同じですね。特に違和感はないです。
最初から最後までのストーリーが出来上がってたんですかねぇ?
あまり単発のストーリーはなく、一気に本題に入っている感じがしました。

で、3巻まで読んだところで、なぜか、ふとカバーの中(中表紙?)が気になって開いてみました。


…中の人と、目が合いました。


「す、すみませんでした。」といいながら閉めました。

偶然にも、そんな感じの絵でした(笑)。

20100712_鋼の錬金術師_表.jpg

20100712_鋼の錬金術師_裏.jpg
ラベル:マンガ
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

ヒルクライムとドラッカー

最近、色々なところで「もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら。」というアニメチックな表紙の本を目にするので、ちょっと興味をそそられて買ってみました。
仕事柄、マネジメントは重要な位置を占めていますし、物語仕立てで読みやすいみたいなので、ちょうどいいかなと。

あとはヒルクライムのDVD付きCDも一緒に購入@楽天。

今年の春はどこに行こうか
今年の夏はどこに行こうか


ってアレです。

通勤時間は短いし、家でゆっくりする時間も少ないし、車も持ってないし、いったいどこで聴くんだろうという素朴な疑問はありますが…。
DVDだけ見てみたら思ったよりもダミ声でした。
サビだけ聴いてたのとイメージが違う。
あれれ。
ラベル:CD 本
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 本 | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

働く理由 −99の名言に学ぶシゴト論−

古今東西さまざまなシーンで生まれてきた名言から読み解く、「ぼくらはなぜ働くのか?」。
明日に向かっていく元気が生まれる一冊です!


ということらしいです。(Amazon.comより)

この本は、「こうあるべき。」という感じの本ではなく、仕事に対する様々な名言から、読む人それぞれが何かを考えるような本なので、変に考え方を制限されず、僕にとっては良かったです。
仕事をどう捉えて日々を送るか。それを再確認するきっかけになると思います。
あと、これから仕事を選ぼうという大学生にもオススメしたい一冊ですね。


仕事に熱くなれないけれど、熱くなりたいけれど、これからどうする!?
自分の中で仕事をどう位置づける!?


なかなか答えは出ません…。
まだまだ考えないと。



以下のサイトに内容の抜粋みたいなものが載っていました。参考までに。
http://beauty.geocities.jp/morizou1210/hatarakuriyuu.html
posted by 潤兎(じゅんと) at 10:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

どんな仕事も楽しくなる3つの物語

ちょっと遅くなりましたが…

以前、サークル時代の先輩がブログに紹介していた本に興味を持ち、「今度貸してください」とお願いしていたところ、ネットで注文してプレゼントしてくれました。
ありがたいことです。

そのときの本が、この「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」です。

内容は、前半が、著者が出会った“仕事に対していつでも前向きに取り組んでいる人”の物語。後半が、それを一般化して、どう仕事に対して取り組めば楽しく仕事ができるかのまとめ。
そんな事が書かれています。

これを読んで思ったのは、仕事に対する取り組み方としては大いに賛同できる。でも実際はこれだけじゃないよな。ということです。

生きていく上で、仕事をしていかなければならないのならば、その中に価値を見出し、なるべく有意義な時間にすべきだと思います。
それは正にその通りで異論は全くありません。
ただ、この本ではそれ以前の部分、例えば「何の仕事をするか・したいか」「仕事に対して何を求めるか」、そんな部分が書かれていません。

なので、そこを押さえた上で、今の仕事をいかに有意義に行うかが問題になったとき、この本を読めば考え方の転換やモチベーションの向上が図れるかもしれません。
そんな人にいい本だと思います。

急いで読めば1〜2時間あれば読めるくらいの本ですので、さらっと読んでみて損はないと思います。
僕も頂いて以来、たまに読み返して気持ちを新たにしています。
少しでも興味を持った方は是非どうぞ。
ラベル:本
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

SAW・SAW2

先日、妹に借りたSAW・SAW2を一気読みしました。

まず、この本はすぐ読めます。
1冊2〜3時間くらいじゃないでしょうか。
なので、すぐ読めます。が、逆に言うとあっさり終わっちゃいます。
あんまり長持ちする本ではありませんので、ご注意を。
次に、内容はグロテスクです。
スプラッタ系の怖さが苦手な方はやめたほうがいいかもしれません。


内容の感想としては面白かったです。
この種のネタがキライでなければ十分に楽しめる作品だと思います。
イメージとしては映画「CUBE」の一部屋の出来事を細かく表した感じ…でしょうか。
1と2との比較だと、2は登場人物が多くちょっとゴチャゴチャしています。1の方が少ない登場人物なだけに、描写も細かく切羽詰った感じが出ていて物語にハマれました。


SAWは1も2も映画化されています。
映画で見たらさらにグロいんでしょうかねぇ!?
映像はキツイかなぁ…とも思いますが…怖いもの見たさもありますね(笑)。
posted by 潤兎(じゅんと) at 14:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 本 | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

ダヴィンチコード(文庫版)

昨日、うなぎ屋カズキが(自分もまだ読んでいないにもかかわらず)貸したくれたので、ダヴィンチコード(文庫版)を読み始めました。
上・中・下巻と3巻構成で、いま上巻の最後の方ですが、なかなか面白いです!
読みやすいのでサクサク進みますし、気合を入れれば2・3日で読み終えられるんじゃないでしょうか!?

読み終わったら感想を書こうかと思いますけど、「ハラハラドキドキして、面白かった」で終わっちゃいそうな予感がします(笑)。

だめじゃん…。

本の感想って難しいんですもん…。
posted by 潤兎(じゅんと) at 11:05| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

PLUTO(プルートウ) 第3巻

PLUTO(プルートウ)浦沢直樹×手塚治虫(★★★★★)

やっと出ましたPLUTOの第3巻。

この巻ではウランがたくさん出てきます。
そのほか、ロボットではエプシロンとプルートゥが新しく登場。
といってもプルートゥはまだシルエットだけ…。

1巻の最後でアトム、2巻の最後でウラン、3巻の最後でプルートゥが出てきて「つづく」って演出でしょうか。

あー。手塚治が書いた
 鉄腕アトムの「史上最大のロボット」
も読みたいですね。

けど、プルートゥの続きが分かっちゃうのはいやなんで…我慢かな。


1・2巻のレビューはこちら
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

ダヴィンチ・コードが文庫化

昨日、本屋に立ち寄ったらダヴィンチ・コードが文庫化されてました。
ハードカバーが出た頃は読みたいなぁと思っていたんですけど、
文庫の帯に「映画化」って書いてあったのを見て、映画でもいいかなと。

読んだ人います?
面白かった?
読んだ方がいいですか???


ただ亡○のイージスみたいに、映画はヒドイってことになると嫌ですよね…。
posted by 潤兎(じゅんと) at 14:11| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

アラビアンロック 川崎店(イベント系飲み屋・川崎)

Halfway定期練習会(3月)アフターということで、ダーツの後は飲み会に移行。

行ったのは「アラビアンロック川崎店」。

入口から地下に下りていくと、アラビアンセクシーなおねぃさんがお出迎え♪
その後、めくるめくサービスが…ありませんってば。

途中でちょっとショー的なもの(寸劇?)があったり、マジシャンがテーブルに来たり、
それなりにイベントは多かったですね〜。

アラビアンってだけに、寸劇ではジーニーとかジャファーが出てきてたんですけど、あれって許可取ってるんでしょうか!?
ばれたらディ○ニーから法外なお金を請求されたりはしないんでしょうか!?
ちょっと心配になりました(笑)。

で、ここではサプライズでHalfwayのみんなが誕生日を祝ってくれました!!
ケーキが運ばれてきて、ジャファーと一緒にみんなで記念撮影!!

その後は白ワイン祭りが始まってしまい…
誕生日の僕とダーツで3 IN THE BLACKを出した智ちゃんを中心に飲みまくりまして、
一部の人は朝までカラオケだったとか…。
ブラック画像は↓
3_IN_THE_BLACK_tomoko.jpg

僕はなんとか家にはついたものの、夜中に起きだしてトイレでゲ〜ゲ〜しちゃいました。
恐るべしHalfway!!

でも誕生会ありがとね!!
それからプレゼントの勝負パンツもありがとう!!
勝負の時には使わせてもらいますっ(笑)!!

でもって…これからHalfwayで1人だけ三十路の俺だけどよろしくね(笑)。
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

細野真宏の株と経済の本

久々に本の話題です。ここのところ本から遠ざかっちゃってますからね(笑)。

細野真宏さんって知ってますか?
僕が最初に知ったのは、大学受験の時の参考書でした。
この人の書く数学の参考書は本当に分かりやすいです。
僕の受験数学はこの人のお陰でレベルアップしたと言っても過言ではありません!

その細野さんが経済分野でも本を書いているというのは知っていたのですが、今日ぶらっと本屋に行ったときにそれを見つけて買ってきました。
まだ読んでいませんが、数学の参考書はかなりいい感じだったので期待して読んでみたいと思います。
感想は読み終わった後に。

 


細野さんの著書リストはこちら


posted by 潤兎(じゅんと) at 20:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

PLUTO(プルートウ)

PLUTO(プルートウ)浦沢直樹×手塚治虫(★★★★★)
Pluto(1)鉄腕アトム「地上最大のロボット」より PLUTO(2)

この作品は、「YAWARA!」や「Monster」、「20世紀少年」などで有名な浦沢直樹氏が、あの手塚治虫の「鉄腕アトム」をリメイクしたものです。
僕は原作の「鉄腕アトム」の地上最大のロボットを読んだことがないので、PLUTOについての感想だけを書きたいと思います。

世界最高水準の7体のロボットが次々に破壊されていってしまい、(同じく最高水準のロボット)ゲジヒトがそれを捜査するメインストーリーに沿って、ロボットと人間との関わり合いを問うようなサブストーリーが展開されていきます。そして、そのサブストーリーのひとつひとつがジーンとさせるようなものばかりなんですよね。

鉄腕アトムを読んでいない僕が言うのもなんですが、この作品は鉄腕アトムのリメイクを超えて、また別の方向性で素晴らしい作品になっているのではないでしょうか。

今はまだ、2巻までしか出ていませんので、今のうちに買い揃えて読んで頂ければと思います!漫画なんて…と思っている方も是非。楽しめる作品だと思います。

※ちなみに1巻の表紙は「ゲジヒト」、2巻の表紙は「アトム」です。


続きを読む
posted by 潤兎(じゅんと) at 23:52| ☔| Comment(3) | TrackBack(3) | 本 | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

破線のマリス

「破線のマリス」野沢尚(評価:★★★★☆)
破線のマリス

最近僕がはまっている、福井春敏さんの「川の深さは」を抑えて第43回江戸川乱歩賞 を受賞したという作品です。
「川の深さは」の解説ページに載っていたのを思い出して読んでみました。

「破線のマリス」という題名を見ても、何のことやら分からないと思いますが、言い換えると「走査線の悪意」と言った感じになります。
走査線と言うのはテレビの走査線のことで、「映像」に込められた「悪意」がキーワードになっています。

物語としては、序盤は淡々と進む感じですが、中盤で緊迫してきて、最後は心を揺さぶられるものがあります。
殺人事件を追うストーリーですが、ただ単に「主人公が事件を解決!」と言った類のものではなくて、人間模様もあり、どんでん返しもあり、楽しめます。

なかなかオススメの一作であることは間違いありません。
posted by 潤兎(じゅんと) at 22:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

福井晴敏さん。あんた最高です!

ここのところ文庫本を読むようになって、本を読む楽しみを久々に再確認しているのですが、今はまっているのは福井晴敏さんの本です。「ローレライ」「亡国のイージス」など、作品が次々に映画化されている旬の作家さんなので、知っている方も多いのではないでしょうか。

僕が今のところ読破したのは、「亡国のイージス」(評価:★★★★★)、「川の深さは」(評価:★★★☆☆)の2作品です。この人の書く小説は一言で言うと”熱い”んです。人と人との心の交わりあいが何気ない言葉やしぐさなどで上手く描写されていて、ぐっときます。

「亡国のイージス」の最後の方なんて、何回泣いたか分かりません。電車で涙をこらえるのが大変でした。ばれそうな時は「花粉症だよ」ってふりもしたりしてました(笑)。

自衛隊やら国家の秘密機関やらの話なので、女性の方なんかは敬遠しがちかもしれないですが、この人の本は突き詰めると「人間ドラマ」です。最初のうちは読みづらいかもしれませんが、なんとかそこを乗り切って「感動」を味わってください!

僕は次にデビュー作の「Twelve Y.O.」を読んでみたいと思っています。
「亡国…」と「川の…」と「Twelve…」の3作は微妙に話がリンクしているので、その意味でも楽しみです。

福井晴敏さん。とにかくオススメです!

亡国のイージス(上) 亡国のイージス(下) 川の深さは Twelve


続きを読む
posted by 潤兎(じゅんと) at 13:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 本 | 更新情報をチェックする
text search in bunnyhop!!

ダーツブログ ランキング!
profile
name : 潤兎(じゅんと)
birthday : 3/12
bloodtype : B
sex : male
email : junto
junto.gif

Powered by Abi-Station *

category
同じ話題の話をまとめて読みたい方はこちらから↓906286

雑記(2071)
子供のこと(275)
勝手に殿堂入り!(7)
ダーツ(639)
ダーツ(試合)(294)
ダーツバー(29)
レストラン&ショップ(320)
これがおすすめ!(391)
仕事(486)
旅行(140)
テニス(48)
スポーツ(155)
麻雀(6)
本(24)
マルチメディア(40)
ゲーム(48)
犬(25)
<< 2023年10月 >>
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

↑僕のあの日のアリバイが知りたい方はこちらから(笑)
comments
ポンポンダリア
 ⇒ 花子 (10/07)
 ⇒ ダリウス大王 (05/24)
 ⇒ ゆか (09/04)
 ⇒ モンモです! (01/21)
 ⇒ 鈴木裕子 (11/06)
 ⇒ 潤兎@管理人 (01/29)
 ⇒ ゆみ (01/17)
クリナップのクリンレジデンスのシンクとは
 ⇒ mm (09/07)
 ⇒ 潤兎(じゅんと) (09/07)
 ⇒ mm (09/06)
BunnyHop!!キリ番ゲッター列伝!
 ⇒ 潤兎@管理人 (08/28)
 ⇒ 潤兎@管理人 (05/14)
 ⇒ たくや (05/13)
 ⇒ クミコ (05/13)
 ⇒ クミコ (05/13)
 ⇒ YT (05/13)
 ⇒ 潤兎@管理人 (10/07)
ハッピーバレンタイン
 ⇒ なっち (02/14)
エンゲージリング紛失事件
 ⇒ 潤兎@管理人 (01/19)
 ⇒ YuTTi (01/09)
記事数4000
 ⇒ 潤兎@管理人 (09/29)
 ⇒ とも@山梨 (09/05)
アクセス数
 ⇒ 潤兎@管理人 (03/14)
 ⇒ tomo山梨 (03/08)
log...
僕の「あの頃」を知りたい方はこちらから↓

2023年10月(2)
2023年08月(1)
2023年05月(1)
2023年04月(1)
2023年03月(1)
2022年11月(1)
2022年10月(1)
2022年04月(1)
2022年02月(1)
2019年09月(1)
2019年08月(3)
2019年07月(8)
2019年06月(1)
2019年05月(1)
2019年04月(2)
2019年03月(2)
2019年02月(1)
2018年12月(1)
2018年06月(8)
2018年05月(1)
2018年04月(1)
2018年03月(1)
2018年02月(1)
2017年12月(1)
2017年11月(1)
2017年10月(4)
2017年09月(3)
2017年08月(4)
2017年07月(6)
2017年06月(11)
2017年05月(15)
2017年04月(12)
2017年03月(15)
2017年02月(17)
2017年01月(17)
2016年12月(15)
2016年11月(14)
2016年10月(16)
2016年09月(22)
2016年08月(17)
2016年07月(24)
2016年06月(25)
2016年05月(36)
2016年04月(31)
2016年03月(34)
2016年02月(31)
2016年01月(34)
2015年12月(39)
2015年11月(38)
2015年10月(33)
2015年09月(33)
2015年08月(35)
2015年07月(36)
2015年06月(30)
2015年05月(36)
2015年04月(33)
2015年03月(39)
2015年02月(36)
2015年01月(38)
2014年12月(36)
2014年11月(33)
2014年10月(34)
2014年09月(31)
2014年08月(36)
2014年07月(33)
2014年06月(33)
2014年05月(31)
2014年04月(32)
2014年03月(32)
2014年02月(32)
2014年01月(38)
2013年12月(31)
2013年11月(31)
2013年10月(32)
2013年09月(29)
2013年08月(31)
2013年07月(34)
2013年06月(33)
2013年05月(32)
2013年04月(33)
2013年03月(31)
2013年02月(32)
2013年01月(34)
2012年12月(32)
2012年11月(30)
2012年10月(35)
2012年09月(27)
2012年08月(29)
2012年07月(35)
2012年06月(37)
2012年05月(36)
2012年04月(36)
2012年03月(31)
2012年02月(33)
2012年01月(37)
2011年12月(34)
2011年11月(30)
2011年10月(32)
2011年09月(24)
2011年08月(34)
2011年07月(36)
2011年06月(35)
2011年05月(35)
2011年04月(34)
2011年03月(36)
2011年02月(30)
2011年01月(29)
2010年12月(33)
2010年11月(28)
2010年10月(37)
2010年09月(34)
2010年08月(38)
2010年07月(33)
2010年06月(34)
2010年05月(34)
2010年04月(33)
2010年03月(34)
2010年02月(30)
2010年01月(34)
2009年12月(34)
2009年11月(33)
2009年10月(35)
2009年09月(29)
2009年08月(36)
2009年07月(36)
2009年06月(34)
2009年05月(39)
2009年04月(38)
2009年03月(36)
2009年02月(31)
2009年01月(35)
2008年12月(36)
2008年11月(33)
2008年10月(43)
2008年09月(31)
2008年08月(38)
2008年07月(37)
2008年06月(42)
2008年05月(41)
2008年04月(30)
2008年03月(33)
2008年02月(37)
2008年01月(32)
2007年12月(34)
2007年11月(33)
2007年10月(35)
2007年09月(33)
2007年08月(36)
2007年07月(35)
2007年06月(36)
2007年05月(32)
2007年04月(38)
2007年03月(37)
2007年02月(32)
2007年01月(36)
2006年12月(33)
2006年11月(31)
2006年10月(33)
2006年09月(35)
2006年08月(38)
2006年07月(40)
2006年06月(39)
2006年05月(37)
2006年04月(37)
2006年03月(42)
2006年02月(34)
2006年01月(49)
2005年12月(41)
2005年11月(39)
2005年10月(42)
2005年09月(47)
2005年08月(56)
2005年07月(52)
2005年06月(49)
2005年05月(41)
2005年04月(31)
2005年03月(31)
2005年02月(8)
1900年01月(1)
trackbacks
Daniel & Bob のボディバッグ
 ⇒ bagseal (04/18)
平太周 味庵(ラーメン・五反田)
 ⇒ 出張先 (10/17)
三田製麺所 五反田店(つけめん・五反田)
 ⇒ 出張先 (09/29)
フランクリン・アベニュー(ハンバーガー・五反田)
 ⇒ VAIOちゃんのよもやまブログ (02/11)
Bee 有楽町店(ダーツバー・有楽町)
 ⇒ PoweredTEXT (12/12)
links
RunningRabbit(潤兎)
ミルク日記(tomoさん)※更新停止
B・N・F(kazさん=ぶちネコさん)
日々の感覚(ようさん)
kasの幸福探求記(kasさん)
LOVE DARTS(♪tomo♪さん)
東京Days(れいさん)
QRコード
実は携帯でも見れちゃいます!
mixi

dartslivecojp.jpg

JK_banner.jpg











RDF Site Summary
RSS 2.0
Powered by Seesaa
Seesaaブログ
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。