朝から新居の内覧会に行って参りました!
今まで外からはさんざん見てきたマンションにやっと入れたんですヽ(*´Д`*)ノ
感想は…狭くてもキレイな我が家(笑)。
図面からは広くイメージしてしまっていたらしく、最初の感想は「せま…い?」って感じでしたが、数時間経ったら慣れました。
で、おそらく大体において内覧会というのは見学会という気楽なもではなく、引き渡し前の最初で(ほぼ)最後のチェック会ということになっています。
なので、我々契約者は住戸内の各部屋の施工状態を細かに見て、直してほしいところはしっかりと伝えなければいけません!
うちは奥さんと話し合って、内覧会に専門の業者さんもお願いすることにし、同行して貰いました。
(うちがお願いしたところの料金は多少割引ありで3時間4万円くらい)
エントランスで受付を済ませると、ズラリと並んだ担当者の中から施工業者(建設会社)の担当者と販売会社の担当者がべったり着いてきます。(^^;)
そのまま部屋まで行き、部屋の中でも僕にくっついてきて、修正箇所のチェックや質問への回答なんかを対応してくれる感じです。
マンツーマンディフェンスのようにぐいっと来られるので、最初は結構プレッシャーを感じました。
見づらいし、指摘しづらいよ…。
(不具合は両者で確認しないといけないので、仕方ないのですが)
そんなことをしている間に、立会い業者さんは壁や天井の水平垂直の計測、ホルムアルデヒドの測定、水回りの試験など、素人では分かりづらいところを中心にチェックしていってくれました。
逆に私はキズなど見栄えを中心に確認するという作業分担ですね。
このあたりは業者さんによりけりだと思いますけど、うちの業者さんは “立会い業者を頼んだとしても、契約者もしっかりチェックすべき” との考えの方で、僕もそこには大いに賛同!
事前に立会業者さんからもらっていたチェックリストを使いながら、自分なりに漏れなく・しっかりチェックしました。
結果、僕が8点、業者さんが15点ほど指摘して終了。ふぅ。
3LDK+αの間取りで、たっぷり3時間かかりました…。
終わってみて、やっぱり業者さんは頼んで良かったですよ。具体的な理由は以下。
@内覧会初体験ではどこまで指摘していいのか分からない。
→風呂換気せんの異音(微かにカラカラいう・屋根裏を開けて確認)、窓ガラスの小さなキズ(ほんの小さなものだが少し深く入っていて専門家的には割れる危険性があるので交換が必要とのこと、エントランス付近の共用部も指摘=共用部も割合に基づき自分の財産なので指摘してよい など)
A素人では調べきれない箇所がある。
→部屋の水平垂直、水ため・排水、気密性テスト、ホルムアルデヒド計測、バルコニーの床シートの浮き など
B契約者に成り代わってビシっと言ってくれる。
→窓ガラスは交換してね!、ここは調べて報告するように! など
逆にこういうことができない業者は頼んでも効果が薄いでしょう。
当たりの業者さんで良かった…。
(※今回お願いした業者さんを知りたい方はメールアドレス記載の上、個別にコメントくださいませ)
内覧がすべて終わったあと、最後に「この物件の施工状況全体を一言で言うとどうですか?」とお聞きしたところ…
「なかなかいいです。これだけ気密性がある家はしっかりとした工事がされていないと作れません。工期に追われて手抜きしたような家だと、スカスカで私なんかは施工業者とケンカになりますよ(笑)。」
ということで、だめ押しの一安心をゲット!
ふいー。これで内覧会はおしまい。
さらに午後はカーテンと内装業者さんの採寸があって…クタクタです。(>_<)
次回は3月上旬に指摘箇所に対する修正結果を確認します。
しっかり頼みますよー!!!
2015年02月15日
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