「犬の十戒」というものがあります。
僕がその存在を知ったのは何年か前で、偶然どこかのHPで見かけたのだったと記憶しています。数年間存在すら忘れていましたが、ふと思い出しました。
犬の十戒がどのようなものかと言うと「犬を飼うにあたっての心得」のようなものです。
それが犬の視点から書かれています。
「犬を飼うにあたっての心得」自分で書いていてその表現が正しいのかどうか分かりません…が、そんなようなものだとは思います。
僕はこの犬の十戒を読んだときに、一人の犬好きな人間として何か釈然としないものが残りました。
確かに、ここに書いてあるようなことが守られれば犬は幸せなのかもしれないのですが、それでも何か釈然としないのです。
「いぬのえいが」を見たときの感覚にちょっと近いかもしれません。
今日改めて考えてみても、自分のこのモヤモヤが何なのか上手く説明できません…。
みなさんは「犬の十戒」を読んでどう思われますか???
※「犬の十戒」の本文は載せません。
検索エンジンで簡単に見つかりますので、そちらで読んでくださいね。
【今日のジョギング】
<タイム>
36'37"
<感想>
とにかく疲れました。テニスの疲れが残っているからなのか体が凄い重く、
もう必死でした(笑)。
まぁなんとか完走したので由としますか。
2005年06月20日
この記事へのトラックバック
はー版 : 犬の十戒
Excerpt: ※ まず・・・これはあくまで、まだ 「犬の十戒」 が日本で広まっていなかった 15年くらい前に、管理人である 私 はー が小学生の頃に訳したものです。 誤訳・意訳・解釈の違い等 あるかと思いま..
Weblog: Life with No Name
Tracked: 2005-08-18 12:10



私は福島に来てから日中一人で過ごす時間が多く
すごく寂しい思いをしているので
「あなたは他に友達がいるだろうけど私にはあなたしかいない」
という内容の(うろ覚えですが)を見たときはハッとしました
そうだよなぁ
ミルクの友達は私たちしかいないんだよなぁって
その十戒を全て真に受けて信じるというわけではありませんが
私が気付かなかった視点での考えだったので
あぁ、こうゆう考え方もあるんだと
すごく勉強に(?)なりました
何か自分の思っていなかった角度の考え方を教えられた感はありますね。
あたしも読みました。
あたしは一人暮らしで、犬が大大大好きで、引越しをして犬の飼えるマンションで飼おうとまで考えたほどです。
でも、これを読んで考え直しました。
可愛い、すごく好きだけじゃ幸せにしてあげられないなぁって。
ずっと一人ぼっちで帰りを待つ犬と、どこでも行けるワタシ。
一人が寂しいからと犬を一人ぼっちにして飼うのはあまりにかわいそうですよね。
犬を飼おうと思う人にはぜひぜひ読んでほしいですね。
ちょっとHPを拝見しましたが、やっぱり犬が大好きなようですね(笑)。
僕は犬の十戒が全て正しいとは思っていないのですが、犬のことを考えてあげるというのはいい事だと思っています。
って、犬の話をしてると僕も実家に帰りたくなっちゃうんですよね(笑)。
それじゃ、また遊びに来てください!