大和証券グループ本社は12月から、3人目以降の子供が生まれた社員に、子供1人あたり255万円の出産祝い金を支給することを決めた。
入院や出産、育児などにかかる社員の経済的な負担を軽くして、仕事と家庭の両立を支援する。
現在の出産祝い金は55万円で、12月からは3人目以降200万円を上乗せする。グループの全社員約1万3000人が対象となる。
3人目以降の祝い金の制度では、富士フイルムが100万円を支給している。ソフトバンクは、勤続1年以上の正社員を対象に、3人目に100万円、4人目に300万円、5人目以降に500万円を支給している。
らしい。
少子化って本当に深刻なんでしょうけど…一方では子供を作れば作るほど、家計が火の車という現実が横たわっていますよね。
そっちの方がよりリアルに実感されるために、「生んで大変な思いをするなら生まない方がいい!」ってなってしまう。
だから、こういう施策をバンバン打つくらいじゃないと人口なんて増えないですよね…。
あれ?今回のこれって一企業の対策ですよ。国の対策は?
イマイチ“国が激的な対策を打った”って話は聞かないなぁ。
ものすごくインパクトがある対策をしなければ改善には転じなそうですけど…どうする?国!?
ラベル:少子化


